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07-5-22 UP
・・・茜島シーサイドスクール事業(野島小・中学校)
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茜島シーサイドスクール事業(野島小・中学校)
(概要)豊かな自然環境・心温まる教育風土に恵まれた野島小・中学校に通学することにより、児童・生徒の心身の成長を図るとともに、心豊かに生きる力を培うことを目的として、通学にかかる交通費のうち、渡船料に限り一部負担される防府市教育委員会の事業です。
現在の野島小・中学校の校長先生 大谷 昌之さんをご紹介いたします。
この写真は4月22日行われた「平成19年度 野島地域運動会」騎馬戦でのでの1コマです。一番手前の馬左側のめがねの方が校長先生です。校長先生もこの運動会どの種目にも積極的に参加されていました。
校長先生からのメッセージ
野島小・中学校へ一度来て学んでみませんか。少数精鋭の素晴らしい先生方が一人ひとりに配慮した学習を行います。パソコンも一人一台配布しており、それを生かした授業を展開します。
児童・生徒もやさしく思いやりのある子どもたちばかりで、みんなで認め合い助け合って活動しています。もちろん野島の自然環境や人材を生かした体験学習が本校の特徴です。心に響く野島太鼓やわくわくする島体験やシーカヤック(海のカヌー)をぜひ体験してみてほしいと思います。
今は島の生徒が3人、市内から通ってる生徒が10人います。
今度3年生になった「吉田 さくら」ちゃんです。「さくら」ちゃんは市内から野島まで通っています。この茜島シーサイドスクールをこよなく愛し、野島でのびのびと、とても楽しく学校生活を満喫しています。これから、この「さくら」ちゃんを追いながら、 茜島シーサイドスクールを紹介いたしましょう。
今日は4月22日(日)平成19年度 野島地域運動会の日です。残念ながら雨でした、体育館での運動会となりました。
山口大学のお兄さん、お姉さんたちのブラスバンドで地域の人たちも一緒に、堂々の入場行進です。


さくらちゃんの一輪車、ようやく独り立ちできるようです、すぐにも上手になりそうですね。


すごい竹馬ノリのおじさんもいました。座って見ている人たちは、山口大学に留学している韓国の人たちです、防府市の職員もいますね。

さくらちゃん玉入れではよくばって玉をたくさん持ってるけど、どうやって投げたんだろうね。
野島名物「野島盆踊り」を地域の人も、山口大学の学生もみんな一緒に踊りました。太鼓だけの演奏で唄っておられました。

大谷校長先生との話の中から抜粋します。
現状では、市内から10名本校へ登校しておりますが、多くの方に茜島シーサイドスクール事業にご理解いただき、もっともっと参加してほしいと思います。海あり山ありで自然環境はとても素晴らしく、ご紹介の通り、一人ひとりきめ細かい教育もできます。
今後の問題として、は次のような事が考えられます。
1.このままで行くと、野島在住の生徒がいなくなってしまうこと、そして生徒数が減ってくると、お互いの切磋琢磨ができにくい、という問題があります。ある程度の数集まることによって、その中で教育が成果を生む、ということもあり、数の確保が問題です。施設面で言えば、現状では30名くらいは受け入れ可能だと思われます。
2.一方で、問題になるのは、船が欠航したときの宿泊のことです。現状では島民の方々のご理解により個人的に宿泊場所を提供いただいておりますが、生徒数が増えてまいりますと、どこまでやっていただけるのか、ということが問題になります。何かいい智恵がありましたらよろしくお願いいたします。
今日はここまでです、また行事のあるごとにそれぞれ紹介していきます。
