山口県防府市の情報発信の場

 


防府市の新しい情報発信のための
ポータルサイト。防府市にまだまだ
たくさんあるお宝情報を配信!!

第24回 ジュニア少年野球選手権大会(防府市早朝野球連盟主催)開幕
平成19年9月1日(日)

第24回 ジュニア少年野球選手権大会(防府市早朝野球連盟主催)開幕
9月1日(日)防府スポーツセンター野球場で開幕した。
市内の各地区スポーツ少年団、小学生5年生以下で編成、昨年優勝の牟礼南、準優勝の富海など14チームが参加、今回初参加の小野ベースボールスポーツ少年団も元気にプレーしました。

各チームの監督さんです、厳しい中にもあたたかい指導で子供たちを支えてくれています、
この方たちのボランティア活動には頭が下がります。

堂々たる入場行進です、緊張振りが良くわかります。

14チーム勢ぞろいです。(写真の出来がわるくて残念です)

たくさんのお父さん、お母さんが早くから応援です。

選手宣誓です。(スポーツニッポン社提供)

見事なプレー振りです。

この日は1,2回戦10試合が行われました。決勝大会は17日計4試合が行われます。
優勝・準優勝・3位は県大会へ出場することになります。

 このページのTOPへ


第45回 防府市民体育祭平成19年8月26日(日)

第45回 防府市民体育祭が8月26日(日)開催された。
酷暑の中、陸上競技場での陸上競技、スポーツセンターグラウンドでのソフトボール、
スポーツセンター体育館、華陽中、新田小、桑山中でのバレーボールと各地区から選出
された選手によって熱戦が繰り広げられ、次のような結果となりました。
●総合の部   (第一部)1.華城 2.中関 3.華浦
(第二部)1.大道 2.勝間 3.新田
●ソフトボール (第一部)A 1.華城 2.右田 3.華浦・玉祖
B 1.中関 2.牟礼 3.華浦・華城
(第二部)A 1.松崎 2.大道 3.勝間・西浦
B 1.新田 2.勝間 3.小野・西浦
●バレーボール (第一部)男子 1.華城 2.中関 3.華浦・玉祖
女子 1.玉祖 2.華城 3.牟礼南・右田
(第二部)男子 1.大道 2.新田 3.勝間・小野
女子 1.大道 2.松崎 3.勝間・新田
●陸上競技   (第一部)   1.華城 2.中関 3.佐波
(第二部)   1.勝間 2.大道 3.小野
各地区からたくさんの選手が参加しました。
 

第45回の45の数字が隠れてしまいました、看板のつけ方に工夫をしてね。

                             さあ競技開始です。








玉入れもありました。                大縄跳びもありました。




むかで競争の縄です、女性のストッキングが活用されてます、参考までに。



酷暑の中のソフトボールでした。

フリスビーの競技もありました。



暑い中、とてもお元気でした。

最後の地区別対抗リレーです、珍プレー続出で楽しいですね。

競技終了後、一転にわかにかき曇り土砂降りの雨、閉会式はテントの中でさびしく行われました。
毎年思います、これほどの地域の人たちとのコミュニティーの場があろうか、若きもの、年老いたもの、男のひとも女のひとも、いっとき地域のつながりを持てる瞬間があります。そして終了後はどこの地域でも「打ち上げ」でふたたびそのつながりが密になります。年々この大会が規模縮小の傾向にあることが残念でなりません。聞き及びますといろいろな競技と重なって、出場できない人たちがいるとか、せめてこの日だけは、他の競技は中止して防府市民全員が参加できるように、配慮をされたらいかがでしょうか、提案いたします。

 このページのTOPへ


 


厳島神社(向島)「十七夜の管弦祭」 平成19年7月29日(日)

厳島神社(向島)「十七夜の管弦祭」7月29日(日)向島では「十七夜祭」がにぎやかに執り行われました。郷土の氏神、厳島神社の例祭は、毎年10月17日、夏祭りは陰暦6月17日に行われる。今回の「管弦祭」は、本神輿、子供神輿、樽神輿が大勢供奉して小田のお旅所に向かい、到着してお旅所での祭儀も終わり、夜になって小田のお旅所を出発、この還御には、それぞれ神輿を船に移し、いくつものかがり火を焚く、供船も連ね、船上では祝い唄もはずませて(昔は三味線・太鼓の囃子も加わったという)郷ケ崎の社に還御となる。
郷ケ崎の人々は、この管弦船のかがり火を見るだけで疫病にかからぬともいい、海上に浮かぶ管弦船の美しいかがり火に向かって拍手を打って礼拝し、還御を迎えるというふうである。そして海上安全守護の厳島神社の祭り、俗に言う「十七夜の管弦祭」として、漁も休み氏子中は「呼びもせんに来る祭客」も交えて、一晩中、祭り祝いの酒宴でにぎわうのである。(防府市史より)


   神輿の回転です。

  
   途中の神社での休憩


   再出発で鳥居をくぐります。




                              こんな狭いところも通るんです。


                              小田に到着、祭事です。


                              いよいよ郷ケ崎に向けて出帆です。




向こうに見える僚船の明かり、7艘が出るそうです。

 このページのTOPへ


 

ラジコンクラブ(防府フライングクラブ) 平成19年7月22日(日)

ラジコンクラブ(防府フライングクラブ)の活動

 航空自衛隊防府北基地をお借りして、ラジコンの世界を満喫しておられる、「防府フライングクラブ」をご紹介いたします。「防府フライングクラブ」では、北基地で、自分たちが持ち寄った、それぞれ自慢のでっかいラジコン機を飛ばしています。

 今回、7月22日(日)は年何度かの大会の日でした。梅雨明け前のあいにくの雨、特に大会直前の9時頃は強烈な雨で危ぶまれましたが、何とか規模を縮小して行われたようです。本来であれば、大型機を見ることができたのですが、滑走路の状況も芳しくなく、小型機しか見ることができませんでした。

 それでも会員の半数以上の参加でとても楽しそうでした。とても素晴らしいクラブだし、もっともっと多くの人たちに興味を持ってもらえるといいな、と思いました。

 最初は、昨年の大会時の写真を掲載します。



これからは当日の写真です。



 このページのTOPへ


 

 

三田尻女尻相撲大会 平成19年7月21日(土)

 例年の通り「三田尻女尻相撲大会」が7月21日(土)1830から

老松神社でにぎやかに開催されました。



こんなにたくさんの女力士が名を連ねました。約100人ですか。



いろいろと夜店も出ていました。


外国の人たちもかなり見ておりました。スナップに応じてもらえました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


神事に引き続き、昨年の横綱による土俵入りです。

 

 

熱戦の様子です、観客の人たちも興奮気味でした。




熱戦は夜遅くまで続きました。

 

 

 このページのTOPへ


 

地区内消毒作業 平成19年7月15日

本格的な夏場を迎え、新田西須賀地区では、台風4号が去った、7月15日(日)朝6時から、例年の通り、地区内の消毒作業を行いました。台風が去ったといっても結構風の強い中の作業でしたが、地区内を4組に分けてスムーズに行われました。

 中には朝早くから起きてこられて、励ましていただいたり、ジュースを振舞ってくれたりと、地区内の皆さんもとても協力的でした。地区内の清潔を保つ、ということが主目的ですが、こうして皆さんと顔を合わせること、地区内の安心、安全のまちづくりにも一役かっているのではないでしょうか。

 みなさんご苦労様でした。



 


 

 

「NPO法人番号第298号」 平成19年7月11日

防府なびでは、特定非営利活動(NPO)法人の設立申請中でしたが、今般、別紙のとおり「NPO法人番号第298号」(平成19年 6月28日付)として認証されました。これに伴いまして、先日7月10日(月)登記も完了いたしました。たくさんの皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

今後は、設立目的とおり防府市民の方々のために、誠心誠意、防府の素晴らしさを発信していこうと考えておりますので、情報提供等、今後ともよろしくご支援のほどお願いいたします。

                            防府なび一同

 このページのTOPへ


 

防府市グランドゴルフ大会  平成19年6月28日(木) 

6月28日(木)0830よりスポーツセンターグランドにおいて、防府市グランドゴルフ大会が行われました。

1組6人でAコート8組、Bコート8組、Cコート7組、計23組ですから、総勢138人参加の大会です。グランドゴルフの愛好者が急激に増えている様子が伺えます。午後から雨の予報でしたが、ほんのちょっとだけ雨に会いましたがたいしたこともなく、皆さんお元気に無事競技を終了されました、そのときの写真です。

あわただしい準備の状況です。          だれが手にするのでしょうか、このカップ。


今日の作戦は、話し合いです、たまたま
この中に優勝者がおりました。          開会式です。


開会式には斉藤元県議の姿がありました。  斉藤元県議による始球式、これがまたホ
                              ールインワンにみなさんびっくり。


みなさん素敵なマイスティックです。      






閉会式の様子、みなさんそれぞれ期待しておられます。


                              80歳を超えておられる上田さん、
                              とてもお元気、とてもおしゃれですね。


優勝者の高澤 満さん(華浦、晒石地区)
3ゲーム49点だそうで、びっくりです。

 このページのTOPへ


新田小田植え体験学習  平成19年6月11日(月)

新田小では毎年この時期になると、5年生全員が田植えの体験学習をします。この日は朝からとても天気がよく、112人の生徒たちがとても楽しそうに田植えに挑戦していました。秋になると、生徒たちはまたここにやってきて稲刈りをします。こうして収穫された一部はもち米で、こんどは餅つきをします、これでこの行事が完了します。生徒たちにとっては素晴らしい体験です。台風で荒らされなければいいですね。

 新田西須賀地区の人たち、苗を分ける作業で大変です。

 生徒たちがやってまいりました。     最初の基準作業です。

 小西自治会長のお話です。

 高森さんからは「田植え」の手ほどきです。

 協力していただく地区の皆さんです。

7.校長先生が陣頭指揮です。

 生徒たちの様子です。

  生徒たちによる田植えの成果です。

 このページのTOPへ


防府南基地開庁記念  平成19年5月27日

5月27日(日)航空自衛隊防府南基地では開庁記念行事が行われました。
  当日は真夏並みの気温の中、訓練された隊員たちの元気な観閲行進に拍手喝采でした。特に溌剌とした女性隊員の行進に、訪れた多くのお客さんは目を奪われていました。
  隊司令による観閲式です。高村代議士、島田県会議長も観閲されました。

 最初は例年通りOBの方たちの行進です。

 女性隊員の溌剌とした行進です。

 たくさんのお客さんでした。

 当日の寸描です。

 ファンシードリル展示です。           開庁記念祝砲です。

 地対空ミサイル ペトリオットの展示です。 
  通信用アンテナ                  追尾用レーダー

 ミサイル発射台                   配置完了

  このページのTOPへ




    山口県早朝野球周防大会

                      5月20日(日) 8:00〜15:00

防府スポーツセンター野球場と自衛隊南基地野球場で行われました。

主催は「山口県早朝野球連盟」、後援として「スポーツニッポン新聞社」「ダイワマルエス株式会社」が名を連ねております。
参加チームは8チームで次の通りでした。
「北九レンメーズ」  北九州市早朝野球連盟 役員
「山陽レンメーズ」  山口県早朝野球連盟 役員
「アイドラー」    島根県益田市
「博多ラーメンズ」  防府市
「ノムラクラブ」   周南市
「B5マリーンズ」  岩国市
「光市役所」     光市
「ドリームス」    防府市
そのときの模様を写真で紹介いたします。

北九州役員対防府役員の試合 防府吉田理事長の見事なスイング

北九州チーム名物男 竹下さん

ファースト 守るのは北九州連盟会長 新山さん ランナーは山口県会長
神代さん、いい取り合わせができました。

試合は、8対6で防府が勝ちました、終了後の記念撮影です。

優勝戦は、光市役所と益田市のアイドラーの戦いでした。7回ウラ、光市役所は見事に逆転さよならをやってしまいました。山口県大会で山口県が勝てて面目を保った、というところでしょうか。

勝った光市役所チームです。

早朝野球はその時期になりますと6時から1時間半程度練習、試合に汗を流しておられるようですが、素晴らしいことだと思います。ちなみに現在のチーム数は、といいますと防府で9チーム、山口県では60チームにもなります、また、北九州市では実に82チームもあるようです。
2月17日(土)の「週刊ウイング」で、防府市早朝野球連盟理事長 吉田洋三さんがインタビューに答えています。
「初めてバットを握った人もいる、ノンプロで活躍した人もいる、とにかく楽しんでもらえばいいんです、エラーなんか爆笑です。早朝野球でストレス解消しましょう。たくさんの方の参加をお待ちしております。」

 このページのTOPへ


   「大平山の自然を楽しむ」会に参加して

         5月13日(日) 9:30〜12:00

「大平山の自然を楽しむ」として「楽しい科学教室」がソラール主催で行われました。当日はおりしも「つつじ」が満開との予報、山頂は車で大混雑でしたが、こいのぼりはゆうゆうと泳いでいました。こんな中、静かに始まりました。


20組の参加で、「野草の観察」と「野鳥の観察」に分かれて、観察しました。
「野草の観察」では、ソラール専門員、野村 勝一さんが案内です、「ヤブタビラコ」とか「ナガバモミジバイチゴ」といった私たちにとっては聞きなれない長ったらしい名前の野草を、しかも50種類以上のものを、難なく説明されるのにはまったく仰天ものでした。でもおかげでとても楽しいひと時でした。わかりづらいのですが少しだけ写真を紹介いたします。

ウリハダカエデの小さい頃        ウリハダカエデが少し成長したもの

ツルウメモドキ                ミツバ

ウツギ                    ナガバモミヂバイチゴ

イヌサンショウ(役に立たないものにイヌをつけるそうです)

説明いただいた ソラール専門員の野村勝一さんです。

続いて、「野鳥観察」です。日本野鳥の会の専門員の方の案内で、観察できそうなところに行きましたが、なかなか発見するのは難しいことでした。ただ美しい何種類かの鳴き声と飛んでいる姿に接することができました。
「ウグイス」「ホオジロ」「シジュウカラ」「カワラヒワ」「キビタキ」「ヤマガラ」「オオルリ」「イワツバメ」「コジュケイ」といった野鳥が鳴いていたそうです。残念ながら写真に捉えることはできませんでした。野鳥がたくさん棲めるような、写真の森が豊富なこの森、とても貴重な気がしています。

野村さんのお話
  大平山の樹木についてはいくつかの特徴があります。ひとつはアカマツの群落があります、そのアカマツも目通り幹囲180〜200cmで、樹齢100年くらいです。ここに残された貴重な群落です。
カナクギノキの大木を中心とした樹林が頂上の北側にあります、カナクギノキがこれだけ大きくなるのは珍しいことです。
また、大平山の稜線が樹木の境界線となっております、ウリハダカエデ、クロモジ(昔は炭俵の下敷きに使っていた)は、堀、八坂でみられますが、この山の北側で見ることができます。
「ナンゴクウラシマソウ」という貴重な野草があっという間にごっそりと引き抜かれてしまいました、本当に残念なことです。
ちょっと心配なことがあります。市内「戎ケ森」の「クロガネモチ」が枯れそうです。根の周辺が踏み固められて、呼吸困難の状況になっています、根周辺に立ち入らないようにして保護しなくてはいけません。
また、奥畑麻生の「クロガネモチ」「ツルウメモドキ」も周囲が切り開かれてピンチです、これは市指定天然記念物に指定されています、気をつけてください。

(感想)
この「大平山の自然を楽しむ」「楽しい科学教室」に参加して、大平山が持っている奥の深さを発見いたしました。野村さんが言われるように大平山はアンテナが名物ではありません、自然の宝庫です、もっともっと多くの人たちがこういう催しに参加され、自然の美しさ、自然のめぐみを味わいたいものですね。
 このページのTOPへ


 

「県民釣り解放デー」     平成19年5月3、4、5日

三田尻中関港築地2号岸壁(通称 平和ふ頭)で上記期間、ソーラス条約によって定められたテロ対策のため岸壁に近寄ることのできなかった岸壁を、釣り愛好者のために解放しました。
3日天気上々、4日はTV放映もあってたくさんの人が釣りを楽しみました。そのときのスナップ集です。

この3日間はこの一部を開放です。



たくさんの釣り愛好家が楽しんでいました。


子供たちはすっかり釣りの楽しみを満喫してるようでした、子供たちにとってはとてもいい機会でした。


そしてちょっとおしゃれな二人を発見、絵になる風景ですね


そして珍しいものを発見したように真剣に餌を眺めていました。


オレンジ色のシャツのお母さん、周りの人たちのうらやましそうな顔の中、一人で何匹もあげてました、お父さんたちも協力です。とても魚釣りに慣れた手つきでもないのに、こういうカンのいい人がいるんですよね。




こんなにたくさんの人たちがやってくるんですから、これからは定期的に、場所も変えながら計画してほしいですね、三世代が交流できる絶好の機会ですからね。


 

   

  「ケーソンって何ですか」    平成19年5月3日

まず次の写真をみてみましょう、車に乗っている人は一度は目にしている異様に大きなコンクリート構造物ですね。これが通称ケーソンというものです。

 

三田尻大橋を築地方面に向かって降りるとすぐ右手に見えてきます。
1基の大きさは、縦11.8m、横12.0m、高さ13.2m
重さは、 1,410トン
製作費  約4千万円
製作日数 約2ケ月

これは、防波堤の役をするもので、現在三田尻中関港入り口に東、西にそれぞれ防波堤が見えると思いますが、ここに引き続きすえるものです。計画では、東防波堤が全長470mのうち現在170mが完成、西防波堤が300mのうち150mが完成している。今後は西防波堤の建設が進められ、平成19年度は、平成18,19年度で製作した5基がすえつけられ、平成22年度には西防波堤の建設が完了予定。これは国土交通省中国地方整備局宇部港湾事務所所掌物件です。

ケーソンは英語で、スペルはcaissonです、日本語では「潜函」と訳され、本来は「工法」のようですが一般的に、構造物についても言うようです。本ケーソンは、下部が海水の循環ができるように中空状態で、上部は港外側で前面がスリット構造となり、海水がいったん入った後に内部壁で消波されるようになっている。

 後ろ側の写真

 

この周辺の水深が約11mですから、海上に約2mのぞくことになります。
これが防波堤になるとは想像していませんでした、1基の重量が1,410トンですから動くことはありますまい。
なお、運搬方法は起重機船により現地まで曳航し、据え付けるそうです。

 このページのTOPへ



 

芝桜を活用しませんか  平成19年4月19日

4月19日(木)とても暖かい素晴らしい天気の中、広島世羅町の「芝桜」見物に行ってまいりました。約5万uの広大な敷地の中にいろいろなデザインの花模様が見事に演出され、見ている人たちは満喫しておりました。 おいしそうに弁当をたのしんでいる人がたくさんで、「高松」や「岡山」から団体客が大型バスでやってきておりました。

 

 


 

さて、他のまちの「美しさ」ばかりでは面白くありませんね。この「芝桜」を防府市で活用してみようではありませんか。この写真は、クリーンセンター前の水路です。車の走る道路からですと(右の写真)まるで「藪の中」です。以前からこの水路についてはなんとか美しくする方策は、と考えておりましたが、こうしていい案が見つかりました、「芝桜」です。上で紹介した通り「斜面」に強くて、どんな「絵」も書くことができます、どうですか、みんなで進めようではありませんか。

    

 このページのTOPへ


 

   「魚まつり」   平成19年4月15日(日)

寸描今年も4月15日(日)晴天の中、「魚まつり」が盛大に行われました。

会場内は、式典開始前から大変な混雑ぶりでした。
式典は、縁起の良い「もちまき」でにぎやかに終了

新鮮な魚が飛ぶように売れていました。
 

どでかいマグロが見事にさばかれました。


活きタイの一本釣り見事にしとめたり。

                                こんな披露もありました。

 このページのTOPへ



 


「天神山」第041号「〜無事故・無違反コンテスト〜2007セーフティドライブ・チャレンジ150」
  
平成19年4月13日(金)

〜無事故・無違反コンテスト〜
2007セーフティドライブ・チャレンジ150参加者募集!!

 

                      防府警察署 警務課

←写真をクリックすると拡大します。

 

 このページのTOPへ


航空学生入隊式(第63期)       平成19年4月6日(金 )

平成19年4月6日(金)午前9時45分〜午後13時10分、防府北基地体育館等で行われました。

厳粛な中での入隊式に引き続き、晴天の中の祝賀飛行、ファンシードリル展示、さらにはご家族との祝賀会食、記念撮影と実施されました。

厳粛な中での入隊式

航空幕僚監部人事教育部長からの自衛官、航空学生任命の後、航空教育団司令による式辞、松浦市長の祝辞等により式典は終了した。

ご家族の方々も約150名の参加がありました。不安と期待とが入り混じった中にも、式典を体験されすっかり安心の表情でした。

航空学生は、航空自衛隊のパイロットのタマゴとして入隊、約2年間の地上教育(基礎教育)を受け、その後、飛行準備課程を経て待望の操縦課程に進みパイロットへの道をたどるわけです。

今回は、全国から約20倍の難関を突破しての入隊で、入隊者数は69名(うち女性1名)です。各県の入隊者は次のとうりですが、山口県4名のうち、防府からは防府高校、防府西高校からそれぞれ1名、山陽小野田市から2名が入隊しております。

 

5名 北海道、大阪、宮崎

4名 山口、鹿児島

3名 栃木、埼玉、神奈川、静岡、福岡、大分 

2名 青森、茨城、東京、富山、岐阜、京都、島根、香川

1名 宮城、群馬、愛知、福井、滋賀、三重、和歌山、兵庫、鳥取、

    長崎、熊本、沖縄

 

ファンシードリルの展示です。

 

初めてみるドリルにこれから待っている訓練の苦しさも忘れて、やんやの喝采で、家族の皆さんもとても楽しそうでした。

 このページのTOPへ



速報「桑山のさくら」      平成19年4月1日

 今日4月1日朝、桑山では早くから場所とりのシート張りが見られました。

面白いのは、北側はほぼ8分咲きまできているが、南側はまだつぼみ状態のようです、桑山を下から見ると咲いていないように見えますが、上にあがってみますと、写真のように結構咲いています。


  

  

  

 このページのTOPへ



向島 立岩稲荷神社 初午祭 参拝記         平成19年 3月26日(日)

3月26日(日) 向島 立岩稲荷神社 初午祭が行われた。前日からの雨があがって、祭事が執り行われた11時頃は晴れ間も見え、たくさんの参拝客で本殿の周りはあふれておりました。
祭事に先立ち、地元の方の案内で、海岸の岩場にあるご本尊の参拝へ山を降りる、ご本尊近くの岩場は素晴らしい景色で、しばしとても豊かな気持ちになった。

写真はご本尊と周辺の海岸の景色

  

本殿にいたる通路で参拝客をお待ちしております。

参拝客がどんどん増えてきます。

11時から神事に移り、たくさんの参拝客が見守る中厳かに執り行われました。

さあ「神事」が終わるとお待ちかねの「餅まき」です。

こうして立岩稲荷神社 初午祭はお天気もすっかりよくなり、つつがなく終了いたしました。奉賛会のかたがたのご苦労は大変だったと思います、ありがとうございました。

 このお祭りに参加してつぎのふたつのことを考えておりました。

ひとつは、何とか「海路」でこの神社に参る方法は考えられないのか。船で、という方法もありましょう、ここではそうではなく「フィッシングパーク」に連動する、という方法です。海岸はいま締め出しに会い、十分な釣り場確保が難しくなっております、市民の間では、先年より「フィッシングパーク」構想が持ちきりです。こうした中、当立岩にいたる「フィッシングパークロード」を構築したらどうでしょうか。そうすればこの周辺の海岸景観の鑑賞、立岩の参拝、つりを満喫、市民の多くの人たちの「憩いの場、楽しみの場」となるのではないでしょうか。まさに防府は「海の幸」を活かすことです。

 もうひとつは、日本で唯一「きつねとたぬきが仲良くしている素敵なまち」という発信をすることです。普通は「きつねとたぬき」は「だましあい」といいます、それを逆手に取るのです。この向島には、天然記念物の「まめ狸」と「正一位の稲荷神社 きつね」が「同居」しながら発展を願っているのです、このようなところは滅多にないでしょう、「きつねとたぬきが仲良くしている素敵なまち」を発信しましょう。

 この立岩稲荷神社の初午祭に参拝させていただき、あらためていろんなところに素敵なものがあるんだな、と思い知らされました。わが防府市にはこのように素敵な場所、素敵な行事、がたくさんあると思います。もう一度身近かにある素敵なものを発見してみましょう、そしてみんなの力で、もっともっと素敵な防府を目指しましょう。

 このページのTOPへ

Google
  
WEB全体を検索
防府なび を検索
過去の記事一覧
過去時事


07-09-19〜07-12-03

07-03-27〜07-09-01

06-11-10〜07-03-16

 

07-09-05・・・
第24回 
ジュニア少年野球選手権大会


07-08-31・・・
第45回 防府市民体育祭

07-08-02・・・
厳島神社(向島)「十七夜の管弦祭」

07-07-25・・・
ラジコンクラブ

07-07-24・・・
三田尻女尻相撲大会

07-07-15・・・
地区内消毒作業

07-07-11・・・
「NPO法人番号第298号」

07-06-28・・・
防府市グランドゴルフ

07-06-11・・・
新田小田植え体験学習

07-05-27・・・
防府南基地開庁記念

07-05-20・・・
山口県早朝野球周防大会

07-05-13・・・
大平山の自然を楽しむ会

07-05-05・・・
県民釣り開放デー

07-05-03・・・
ケーソンってなんですか?

07-04-19・・・
芝桜を活用しませんか。

07-04-15・・・
「 魚まつり 」

07-04-13・・・
「天神山」第041号「〜無事故・無違反コンテスト〜2007セーフティドライブ・チャレンジ150」

07-04-01・・・
航空学生入隊式(第63期)

07-04-01・・・
速報「桑山のさくら」

07-03-26・・・
向島 立岩稲荷神社 初午祭 参拝記





 

 

 

 




 

TOP   TOPICS   お店情報   足もとの宝物   連載小説    カテゴリ  プロフィール  サイトマップ
Copyright 2007 hofu-navi. All Rights Reserved.

 過去の記事